しわが出来てしまったときの治し方

基本的にはしわはできる前に予防して、できにくくする事をお勧めしますが、やはりできてしまう事もどうしても出てきます。そうした時にはそのままにする方もいますが、治す事もできます。治し方には様々なものがあり、まずは薬による治療があります。

肌に浸透させ、しわの改善に効く成分が含まれており、塗り込んだり、肌に付ける事で治す事ができます。海外では特にこうした薬が普及してきていますが、日本ではまだ一般的ではないので、必ず確認しましょう。

次にピーリングという方法による治療があります。ケミカルピーリングとも呼ばれる方法で、肌の表面の角質という、死んでしまった細胞が肌に残ってできた不要物を除去するというものです。

角質も肌に残っていると、しわができやすい環境を作ってしまうので、除去すると、しわを改善する事ができます。また、顔の肌の表面をきれいにしていくので、今あるしわも薄くなります。ピーリング剤という薬剤を用いて行います。

ピーリングには2種類の方法があり、美容外科やクリニックなどで、施術を行って貰う方法と、自分でピーリング用の薬剤を購入し、自分で行うという方法です。効果が高く、安心なのは、やはり専門医に行って貰う事です。

肌への負担も極力無いように施術を行ってくれるので安心ですし、用いられる薬剤も、使用方法を守って効果の高い物が使われるのでしわを無くせる可能性も高くなります。自宅用の薬剤は効果が弱めになっているので、安価ですが効果は低くなります。

また、コラーゲンを注入するという方法もあります。こちらも美容外科やクリニックで施術を行って貰う事ができ、肌のハリを保つコラーゲンを、肌に直接注入する事で、その部位のハリや潤いを取り戻すという方法です。

コラーゲンは体内に存在する成分なので、安心感の面でもとても良いのですが、体内でコラーゲンは消費される成分なので、注入後一定期間すると、しわが元に戻ってしまうというデメリットがあります。

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